
宅建,行政書士,司法書士,社労士,税理士,これら主な資格試験はそれぞれの分野の法律・法令とそこで発生する問題についての勉強であり,言い換えればこれら資格試験の勉強はすべて法律の実戦的知識を養成することにあります。
たとえば何年も勉強しても社労士の試験に合格できない人が大勢いますが,その共通点は,基礎的な法律知識を持ち合わせていない悲しさにあります。
しっかりした法律知識が備わっていれば,つまり法学検定4級の実力があれば、どの資格試験でも、きわめて容易に合格することが可能です。

弊社では、資格試験受験者数万人に
TLTソフトで勉強していただき、そのなかで思うように合格できない数多くの方に接し,法律の基礎知識の習得こそが資格試験合格への第1条件であると痛感しています。
ロースクールも開講1年目を迎えました。司法試験制度の大改革の一歩が始まったわけです。このような社会情勢の中で、財団法人日弁連法務研究財団及び社団法人商事法務研究会の主催する「法学検定」は法律を学ぶ方々にとってたいへん分かりやすく役に立つ指針です。
既修者認定試験はレベルも内容も2級試験とほぼ同じですが,2級合格レベルの点数を取得すれば法科大学院に十分に合格できるレベルです。
法学検定の4級と3級は2004年は11月に実施されます。2級及び既修者認定試験は5月16日です。(法学検定には1級はありません)

学習科目は法学入門(50時間)、憲法(48時間),民法(64時間)、刑法(62時間),4科目合計224時間で,ほぼ完全に修得することができる学習体系になっています。
1日平均2時間勉強すれば1ヶ月で60時間、5ヵ月で完全習熟を果たすことができます。
また3級も法学一般(70時間)憲法(73時間)民法(94時間)、刑法(85時間)合計322時間で学習プログラムが完了します。
3級を取得すればあと半年も勉強すれば専門家としての2級にも十分合格のレベルに達し,さらに法科大学院への道も開けます。
ご注意:重要--事前に了解をいただくため、あえて言いにくいことも公開
●インターネットで「いつでも、どこでも、自由に、フンダンに」使えます。
●ソフトは随時アップグレードしているため、本試験の直前で完了する
ようにスケジュールを組むことが上手な使い方です。
●学習はいつも「続き」からできるように学習履歴管理がサーバー側で
されています。
●したがってどのパソコンからでもあなたが学習したその続きから勉強で
きます。
●この教材の内容は4級、3級までの内容となっております。
●一ヶ月単位から学習できるのでターゲットを絞り込んで短期集中で学習
する人には格安で便利。
●契約期間は申し込んだ月の翌月から計算するので月初めに申し込む
と、ほぼ一か月無料で使用できることになる。
●クーリングオフがあります。
●学習データは常にサーバー側にありダウンロードされません。
●学習時は常にインターネットに接続し、ダウンロードしたプログラムが
サーバー側のデータを呼び出して学習します。
●ダウンロードされるのは実行プログラムです。データは学習後でも
パソコン側には取り込まれてはいません。
●学習履歴もサーバー側に記録される形態をとります。
●従いましてダウンロードしたものだけでは、契約期間後学習すること
はできません。
●CD-ROM版のような合格保証はありません。
●当然ながら学習中に通信費はかかります。
●サーバーが混んでいるとCD-ROM版より応答が遅くなります。