これまでの過去問と実際に出題される問題をよく調べてみると、10年間に2度以上出題された項目の問題が50問中36問程度あります。
2回以上出題されたことのある学習項目を完全に正答できるようにすれば、36点以上が取れるわけです。
過去10年間での全問題は4択問題500問、枝問で2000問です。同じ学習項目から2回以上出題された問題数は約1600問です。
宅建の全学習項目数は902項目です。そして、2回以上出題された必須学習項目数は全科目合計で260項目です。したがってその全過去問と類題を頭に入れてしまえば、本試験で正答できる4択問題が50問中36問あり、残り14問については、同じ番号を選んでも確率的に3問ないし4問が正答となるため、最低でも38問以上が正答になります。
合格点は通常32〜33点、よほど高い年で35点です。
新戦略では、民法を最重視して進めます。民法の理解度で、そのほかの、例えば宅建業法、その他法令などの問題がひじょうに分かりやすくなるからです。
※TLTソフトとは,Testing(自分の実力をチェック),Learning(未知あるいはうろ覚えの項目だけを学習),Training(身につくまで繰り返し演習)の頭文字を取ったもので, 自動的に完全習熟させてしまうシステムソフトの名称です。
@宅建民法の全必須問題習熟用TLTソフトのCD-ROMと説明書をお届けします。インストール
して勉強を始めてください。
最初に、借地借家法を含む民法の必須事項203問の「○×問題」と120問の「空所補充問題」を、5つのスモールステップに分割して1ステップを完全習熟するとそのステップが合格となって終了するしくみで勉強します。たった20時間で宅建民法全領域の重要条項とその全問を完全マスターできます。完全マスターをすると最終画面に学習者固有の「合格保証番号」が表示されます。ついで、
A4月上旬に民法を体系的に進める「理解編」のCD−ROMをお届けします。
35時間くらいで「目からウロコ」の学習ができます。これで民法は、いつでも8割以上の得点が取れるようになり、大きな自信を持つことができます。そして
B6月には、出題数の最も多い宅建業法を中心に都市計画法、建築基準法、国土利用計画
法、土地区画整備法、その他法令を短時間で全問題の完全習熟のトレーニングを繰り返す
CD-ROMをお届けします。
宅建業法は、303問の「○×問題」として過去問(法改正前の問題は全て改正後の問題に修正)を含む必須問題や類題、予想問題そして140題の「空所補充問題」について何度出されても正答できるまでTLTソフトで演習しますから、本試験でもほぼ100%正答できるようになります。
この27時間の学習を終了した段階で、合格に大きな自信を感じることができます。
都市計画法などについては、出題される問題は必須430問の学習事項にほとんど決まっていることから重要順に点数を効果的に積み上げる最適の習熟学習をTLTソフトで進め、約25時間で完了です。
最後に農地法や税務など小範囲の法令から出題される必須事項のトレーニング、約20時間を終了すれば合格は不動になるはずです。
しかし、合格点を十分に取れる力がありながら不合格になる人も数多くいます。
50問中には難問といわれる問題が10問ほどあります。これらの問題は考えても正答できないものと思ってください。もしその問題を考えだすと、アッという間に無駄な時間を使い、正答できる問題まで時間切れで、いわばワナに落ちてしまうのです。
このモギテストは、これまでにそれぞれ合格保証番号が表示されるまで頭に刷り込んだ必須問題が38問、発展応用や難問が12問で作られています。だから38問は正答できなければなりません。難問12問は瞬時に見分け同じ番号を選んでいれば、3点は加算されますから「41点」は取れることになります。38点以上に合格番号が表示されます。こうして、宅建資格の取得はまちがいなし。
パソコンとTLTソフトの驚異的な速習機能と完全習熟への学習管理機能で、ことしは、ラクラク合格の栄冠を勝ち取ってください。
2006年度は4,800人を超える受験者に使用され、大きな信頼を得ている宅建の決定版ともいえる在宅学習教材です。宅建知識ゼロの方でも、本ソフトさえ学習されれば、ほぼ誰でも合格できるという実績を築いてまいりました。
近年、宅建の試験は、たいへん難しくなっています。また学習内容もかなり膨大です。TLTソフトは1300項目に及ぶ学習事項とそこから出題される全問題を頭にたたき込み、受験前には全分野を通じて復習と過去問、そして予想問題に取り組み、合格に邁進します。
民法等ついては,民法からは,例年9問から11問が出題されます。民法の特別法である借地借家法・不動産登記法・区分所有法からは,例年3問から5問が出題されます。民法等については,条文そのものについての正誤を問う問題が少なくなり,複数の条文または項目からなる複合的な問題が多くなっています。また,最高裁の判例を学習していなければ解けない問題も,かなり出題されています。
TLTソフトでは,各条文・各項目はもちろん,必要と考えられるすべての判例についての知識を理解したうえで,総チェックを解くことによって学習知識を完璧なものとします。宅地建物取引業法からは,例年16問が出題されます。宅建業法のほか,施行規則,施行令も範囲に含まれます。宅建業法については,基礎的な知識をもとにした事例を用いた問題が多く出題されています。TLTソフトの基礎・応用で知識を理解し,総チェックを解くことによって十分に満点をねらうことができるはずです。法令その他からは,例年19問が出題されます。出題される法令が多く,覚えなくてはならない知識や数字がたくさんあります。TLTソフトでは,『忘却曲線』を応用して,出題方法に工夫をこらして忘却曲線を立ち上げ,最後には知識や数字をしっかり『頭にたたき込ませ』全くの初心者でも完全合格のプログラム学習を構成しています。
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